最新情報
- [06月07日] グリップとの相性
- [03月24日] 自分のレベルに合ったゴルフクラブを選ぶ
- [03月06日] インパクトとフィニッシュ
- [02月20日] ダウンスイング
- [02月12日] トップスイング
グリップとの相性
ゴルフスイングの練習をする中で、クラブを握る指や手が痛くなることってありませんか?
ゴルフクラブはリラックスして握れとは良く言われていますが、実際にプロゴルファーがクラブを握る力を見てみると、私達がギュッとクラブを握った力よりもずっと強い力でグリップをしていることが分かります。つまり、クラブをリラックスして握れという指摘は、「クラブを握る力を緩めても良い」という事ではないのです。
ゴルフアイテムの中でも、意外と注目を集めないのがゴルフグリップです。ゴルフグリップはコードグリップとラバーグリップと大きく二つに分類されますが、何が違うのかといえば、やはりクラブを握った感触が全く異なります。同じゴルフクラブでもグリップを交換するだけで全く感触が変わるため、ゴルフのスイングやスコアなどにも大きな影響を与える事が少なくないようです。
コードグリップとラバーグリップ、どちらのグリップが自分自身にあっているのかは、グリップが持つ特徴やゴルファー自身の体質や力など、いろいろな要因が絡んできます。一般的には、男性用のゴルフクラブには固いコードグリップが使われていることが多く、女性用のクラブには柔らかいラバーグリップが使われていることが多いようです。
どちらのグリップを選んでも長所もあれば短所もあります。大切なのは、やはり自分との相性かもしれませんね。また、どちらのグリップを選んだ際にも、グリップ交換は年に一度程度を目安にして行う事が大切です。
2011年6月 7日|コメント (0)
カテゴリー:ゴルフスイングを学ぶ
自分のレベルに合ったゴルフクラブを選ぶ
道具を使うスポーツにおいて自分に合ったものを選ぶことは当然のことではありますが、ゴルフの場合はより大切なことといえます。プロレベルであればどのスポーツでも道具のちょっとした違いが結果に現れますが、ゴルフの場合一般的なプレイヤーであってもゴルフクラブのちょっとした違いでうまくいかない場合が多いのです。
初心者~中級者の方にはゴルフクラブに対してあまりにも無頓着で、使えるものならなんでも良いというような方が目立ちます。それによって練習しても上達せず、ゴルフがつまらないと思ってしまう方もいるのが残念でなりません。自分に合ったゴルフクラブを選ぶことが上達への近道であり、ゴルフを楽しむために必要なことなのです。
近年はゴルフを好きな人だけでなく、ゴルフに興味のなかった方ですら石川遼選手の活躍に注目し盛り上がりました。そうした流れからゴルフを始める方も増え、石川選手モデルのゴルフクラブ使用者も急増したようです。しかし、初心者までが石川選手と同じスペックのゴルフクラブを購入するのが良いかというと決してそうとはいえません。
人気選手と同じモデルを使いたい気持ちはわかりますが、いきなり石川選手と同じクラブを使っても当然ながら石川選手のようなプレイはできません。石川選手のゴルフクラブはプロや上級者が使用してこそその機能を発揮できるのです。
せっかく憧れの選手と同じゴルフクラブを使っても、うまくいかなければゴルフは楽しめませんね。石川選手のクラブが自分に合ったゴルフクラブになるように、まずは今の自分に合ったゴルフクラブを選ぶことが大切です。
インパクトとフィニッシュ
ゴルフクラブがダウンスイングをする中でボールに当たる瞬間を「インパクト」と呼びます。ラウンドしたことがない方でも、何度かスイングの練習をする中で、最高のインパクトを経験したことがあるといいう方はとても多いものです。最高のインパクトをしたときに誰もが感じることは「ボールを打った感触が意外と軽かった」ということです。つまり、体がリラックス下状態でゴルフボールを打てば、無駄な力みがないのでボールへのインパクトも最高の状態となるわけです。
自分ではなかなかインパクトの瞬間の姿をみることはできませんが、理想的なインパクトの場合には、実は「ハンドファースト」と呼ばれる状態になっています。ハンドファーストとは、ゴルフクラブを握った手がクラブのヘッドよりも前に出ている状態のことです。初心者は特にハンドファーストを意識してスイングする必要はありませんが、ハンドファーストを意識し過ぎるとクラブフェースが開いてしまうのでスライスの原因になることが多いようです。
インパクトは、ゴルフスイングの一連の動きの中で起こるものなので、インパクトでボールを飛ばしたからそこでスイングが終わるわけではありません。そのままクラブをフルスイングで振りきり、フィニッシュしましょう。レッスンプロによるレッスンでは、このフィニッシュのフォームもチェックされ、フィニッシュの際のフォームからダウンスイングやインパクト時のクセなどを指摘されたりします。
2010年3月 6日|コメント (0)
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ダウンスイング
トップスイングのフォームが正確で、ゴルフクラブを握る手も動かしていなければ、後はその位置からダウンスイングを行うだけでゴルフボールはかなり良い距離に飛んでくれるはずです。しかし、ダウンスイングでもまた、注意しなければいけない点はいくつかあるので、ここでご紹介しましょう。
・体重移動
ダウンスイングをする際には、バックスイングからトップスイングで貯めた力を効果的に、そして最大限にゴルフボールに伝えて飛距離を出したいものです。そのためには体重移動をすることが必要なのですが、体重移動をする際に体をグラグラと動かしてしまわないように気をつけましょう。意識して体の体重を移動させる、というよりは、ダウンスイングの中で自然に体重が移動してくれるようなスイング練習をすると良いでしょう。ポイントとしては、左足のヒザを意識しながら、左足のヒザの位置をバックスイングの状態に戻すような感じでスイングすると良いようです。
・目はボールに集中
ダウンスイングをする際に良くレッスンプロが口にする言葉は「体の左側(ボールの進行方向)に壁があるような感じで、あまり体を動かさないようにしてください」ということです。初心者にとってはなかなか難しいこの「体を動かさない」ことは、目をずっとゴルフボールに集中させていることでわりと簡単に解消することができます。バックスイングからトップスイング、ダウンスイングまで目はずっとボールに集中させることで、体の余計なブレを解消することができるのです。ぜひ試してみてくださいね。自分が打ったボールの行方が気になって、どうしても無意識のうちにボールから目を離してしまう方がとても多いものです。しかし、目をボールから話せば体は動きミスショットにつながることは必須ですから、意識してボールに集中したいものですね。
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2010年2月20日|コメント (0)
カテゴリー:ゴルフスイングを学ぶ
トップスイング
トップスイングは、クラブをテイクバックでアドレスしてからダウンスイングにクラブの動きが切り替わる、ちょうどそのクラブの動きが一瞬止まる瞬間の事を呼びます。トップスイングは、テイクバックのバックスイングからダウンスイングに切り替わるタイミングを、動きを止めた状態で確認することができるので、スイングフォームをチェックしやすいことでも知られています。レッスンプロに指導を受ける際にも、トップスイングは何度もうるさく言われる部分ですね。
トップスイングでは、クラブの位置や体の位置だけでなく、左右の腕や肩の位置、ワキが閉まっているかどうか、体重の掛け方など、細かい点をチェックする事が出来ます。ダウンスイングが正しくできていなければトップスイングのフォームが正確に決まることはありませんから、トップスイングのフォームが正しくない場合には、ダウンスイング自体を改善する必要があります。
トップスイングでは、ちょうど左肩が右足のライン上にあり、しかもあごの下に来ていることが理想的です。「右足のラインに左肩だなんて大変すぎる」という方は、バックスイングがまだまだ足りないのかもしれません。柔軟運動をしながらバックスイングの幅を広げる工夫をしてみてはいかがでしょうか。
トップスイングの際に初心者にありがちなミスは、トップスイングでゴルフクラブの動きが完全に止まってしまい、その一瞬のタイミングの中でクラブの握り方が変わってしまうことがあります。クラブを握る指が動くと、クラブのフェースが開いてしまったりして、ダウンスイングを完璧に行ってもボールがスライスしてしまったりする原因にもなりかねません。ゴルフクラブはバックスイングをしてからダウンスイングをするまで指は動かさずにギュッと握り締めておく事が大切です。
2010年2月12日|コメント (0)
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一般的なゴルフクラブのセッティング
ゴルフクラブにはいろいろなものがあるので、たくさんのクラブをゴルフバッグに準備すればプレイが楽になるのではと思われるかもしれませんが、ルール上ゴルフクラブは14本までと決まっています。しかし、14本以内であればどういうゴルフクラブを準備しても良いわけですから、4~5本でプレイしてもパターを2本入れても問題ありません。あくまでも自分がゴルフコースを攻略するために必要なゴルフクラブを14本までゴルフバッグに入れることができるのです。
それでも普遍的なゴルフクラブのセッティングがありますので、初心者のうちはまず同様のものを準備するのが良いでしょう。ウッド系(ユーティリティ含む)が3~5本、アイアン系(ウェッジ含む)が8~10本、そしてパターが1本で14本組み合わせるのが最もオーソドックスです。特に最近ではロングアイアンの代わりにユーティリティアイアンを使用する方が多くなり、アイアンは5番以下からのセッティングが多くなっているようです。それに伴ってアイアンセットの販売も3番、4番はオプション扱いになっているものがあり、購入する側としてはありがたいシステムになっています。
初心者の方が経験者の方のゴルフクラブ一式を譲り受ける場合などは、セッティングにはまず問題ないでしょう。お店で購入しようとする場合は、経験者の方と一緒に行くか、お店の方に素直に初心者であることを告げアドバイスをもらうと良いでしょう。いきなり初心者が自らゴルフクラブを選ぶのはあらゆる面でおすすめできません。まずは一般的なセッティングのゴルフクラブ一式を選ぶようにしましょう。
ゴルフクラブ選びの楽しさ
ゴルフをされたことのない方、興味のない方でもゴルフクラブにはドライバーやアイアン、パターがあること程度はご存知でしょう。なぜあんなにたくさんのゴルフクラブが必要なのだろうと思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ゴルフはほとんどの場合、違う条件・場所で一打一打進行していくものですから、いろいろなゴルフクラブを準備してプレイすることが望ましいのです。
ゴルフクラブはゴルフ発祥当時から進化し続け、科学技術の発展もあり格段に扱いやすい道具になってきました。現在一般的に使用されるゴルフクラブは、ウッド、アイアン、パターと大きく3種類に分けられます。ウッドは距離を稼ぐために用いられることが多く、ドライバーやフェアウェイウッドなどがあります。アイアンは決まった飛距離を打ちたい場面や悪条件の場所で使うことが多く、数本セットのアイアン、ウェッジなどがあります。
パターはグリーンなどで正確に転がすためのゴルフクラブです。
大まかに3つに区分しましたが、実際は細分化して捉えることが多く、いろいろな種類のゴルフクラブがあるといえます。近年ではウッドとアイアンそれぞれの機能を持ち合わせたゴルフクラブが誕生し使用率も急激に伸びています。今後も新しいゴルフクラブが生み出され、プレイヤーの助けとなるでしょう。
いろいろなゴルフクラブの中から必要なものを選ぶということは、なかなか難しいことだと思われるかもしれません。しかしある程度のセオリーがありますし、何よりゴルフクラブを選ぶことはゴルフの楽しみのひとつでもあるのです。
バックスイング
ゴルフスイングをする際には、たち位置を決めてからクラブを後ろ向きにテイクバックし、その勢いでフルスイングをします。スイングが安定していない初心者にとって、バックスイングは意外と簡単そうで難しいプロセスでもあり、このバックスイングを安定させる事で、安定したゴルフスイングをゲットすることが可能になります。
・頭は動かさない
バックスイングからダウンスイングまでの間、体がグラグラと不安定に動いてしまうと、スイングが安定しません。しかし、初心者にとっては「体を動かさずに腕のみを動かして体重移動しましょう」と言われても難しいですよね? 体をむやみに動かさないポイントとしては、頭を動かさずに、しっかりとボールに意識を集中させると良いようです。つまり、視線はゴルフボールに集中させておけば良いのです。
・バックスイングはダウンスイングのために行う
バックスイングは、そのままフルスイングに自然な流れで移行して、力をゴルフボールに与える事で飛距離を伸ばすために行います。そのため、バックスイングからダウンスイングまでの流れが自然でなかったり、力んでしまったりしたのでは、バックスイングの意味がありませんよね。バックスイングを行う際には右腕の肘を曲げますが、その際に、バネをイメージして、ダウンスイングの際にバネに貯めた力をボールに送ることができるように意識してスイングしてみてください。一度コツを覚えると、体がその感覚を覚えてくれます。
2010年1月20日|コメント (0)
カテゴリー:ゴルフスイングを学ぶ
クラブの握り方でクセを知る
初心者のゴルフスイングは安定しませんが、安定しない中にも、ゴルフスイングのクセがスイングに出てしまうことは多いですよね。例えば、基本に忠実にスイングしているつもりなのに、いつもスライスしてしまうという初心者はとても多いものです。初心者とスライスはとても深い関係になり、スライスに悩む初心者も大勢います。
スライスで悩んでいる方は、もちろんスイングの方法やフォームを改善してスライスを改善する事も大切ですが、実はクラブのグリップ法を変えるだけでスライスがパッと解消する事もあります。例えば、スライスで悩んでいる方は、右手の力が伝わりやすくボールが左に流れやすいといわれているベースボールグリップ法に変えてみてはどうでしょうか?ゴルフクラブの握り方を変えるだけで、それまで悩み続けていたクセが改善されるのですからうれしいですよね。
また、上半身にあまり力がなくてゴルフの飛距離もサッパリ、というゴルファーは女性の初心者に多いようです。飛距離を出すならなんと言ってもベースボールグリップが理想的です。それまではインターロッキンググリップだった方でもベースボールグリップに変えただけで飛距離が10ヤードから20ヤードも伸びた、という方は多いようですよ。
ゴルフスイングは、クラブの握り方や力の伝わり方など、細かい部分が絡み合ってボールのコースや飛距離、回転などに影響を与えます。ゴルフスイングはプレーをしていく中で上達することにして、まずは自分にとって理想的なクラブを使い、自分にあった握り方で飛距離を伸ばし、ゴルフの楽しさを覚える事がゴルフの上達に結びつくと言えるでしょう。
2010年1月18日|コメント (0)
カテゴリー:ゴルフスイングを学ぶ
クラブの握り方をチェック
ゴルフスイングの中でもとても大切なのが、クラブの握り方です。「ゴルフはグリップがすべてだ」と言いきるゴルファーもいるぐらい、ゴルフクラブの握り方は大切です。ゴルフクラブの握り方には大きく分けて3通りの握り方があり、それぞれにどういった人が向いているのか異なります。ゴルフが上達してくると、自分自身のクセに合わせてグリップ法も変えたり修正する場合もありますが、初心者のうちには基本的なグリップで飛距離を稼ぎましょう。
初心者におススメなグリップ方法はベースボールグリップと呼ばれている握り方です。そのネーミングの通りに左手と右手でギュッとクラブを握り、両手は重ならないグリップですね。右腕の力が飛距離に現れやすいグリップ方法なので、右利きの方にはおススメです。岡本綾子プロなども、このベースボールグリップでプレーしています。
左右の腕のバランスが取りづらいという方におススメなのがインターロッキンググリップです。この方法では、左手の親指と右手の小指を交差させて握るため、左右の腕が一体となってスイングすることが可能になります。しかし、飛距離に悩んでいる方にとっては、あまり飛距離を望めるグリップではないのがデメリットですね。
多くのプロは、実はベースボールグリップでもインターロッキンググリップでもなく、オーバーラッピンググリップというグリップ方法を愛用しているようです。このオーバーラッピンググリップは、ベースボールグリップで握った右手を左手の上にスライドさせ、左手の人差し指と右手の小指が重なるような感じで握るグリップ法です。この方法ではコントロールがアップするというメリットがありますが、飛距離は期待できませんから、飛距離を出したい初心者にとっては、理想的なグリップ法ではないですね。
2010年1月16日|コメント (0)
カテゴリー:ゴルフスイングを学ぶ

