2011年6月の記事一覧

グリップとの相性

ゴルフスイングの練習をする中で、クラブを握る指や手が痛くなることってありませんか?

ゴルフクラブはリラックスして握れとは良く言われていますが、実際にプロゴルファーがクラブを握る力を見てみると、私達がギュッとクラブを握った力よりもずっと強い力でグリップをしていることが分かります。つまり、クラブをリラックスして握れという指摘は、「クラブを握る力を緩めても良い」という事ではないのです。

ゴルフアイテムの中でも、意外と注目を集めないのがゴルフグリップです。ゴルフグリップはコードグリップとラバーグリップと大きく二つに分類されますが、何が違うのかといえば、やはりクラブを握った感触が全く異なります。同じゴルフクラブでもグリップを交換するだけで全く感触が変わるため、ゴルフのスイングやスコアなどにも大きな影響を与える事が少なくないようです。

コードグリップとラバーグリップ、どちらのグリップが自分自身にあっているのかは、グリップが持つ特徴やゴルファー自身の体質や力など、いろいろな要因が絡んできます。一般的には、男性用のゴルフクラブには固いコードグリップが使われていることが多く、女性用のクラブには柔らかいラバーグリップが使われていることが多いようです。

どちらのグリップを選んでも長所もあれば短所もあります。大切なのは、やはり自分との相性かもしれませんね。また、どちらのグリップを選んだ際にも、グリップ交換は年に一度程度を目安にして行う事が大切です。

2011年6月 7日|コメント (0)

カテゴリー:ゴルフスイングを学ぶ