一般的なゴルフクラブのセッティング

一般的なゴルフクラブのセッティング

ゴルフクラブにはいろいろなものがあるので、たくさんのクラブをゴルフバッグに準備すればプレイが楽になるのではと思われるかもしれませんが、ルール上ゴルフクラブは14本までと決まっています。しかし、14本以内であればどういうゴルフクラブを準備しても良いわけですから、4~5本でプレイしてもパターを2本入れても問題ありません。あくまでも自分がゴルフコースを攻略するために必要なゴルフクラブを14本までゴルフバッグに入れることができるのです。

それでも普遍的なゴルフクラブのセッティングがありますので、初心者のうちはまず同様のものを準備するのが良いでしょう。ウッド系(ユーティリティ含む)が3~5本、アイアン系(ウェッジ含む)が8~10本、そしてパターが1本で14本組み合わせるのが最もオーソドックスです。特に最近ではロングアイアンの代わりにユーティリティアイアンを使用する方が多くなり、アイアンは5番以下からのセッティングが多くなっているようです。それに伴ってアイアンセットの販売も3番、4番はオプション扱いになっているものがあり、購入する側としてはありがたいシステムになっています。

初心者の方が経験者の方のゴルフクラブ一式を譲り受ける場合などは、セッティングにはまず問題ないでしょう。お店で購入しようとする場合は、経験者の方と一緒に行くか、お店の方に素直に初心者であることを告げアドバイスをもらうと良いでしょう。いきなり初心者が自らゴルフクラブを選ぶのはあらゆる面でおすすめできません。まずは一般的なセッティングのゴルフクラブ一式を選ぶようにしましょう。

2010年1月31日|コメント (0)

カテゴリー:ゴルフクラブ選び

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