ダウンスイング
トップスイングのフォームが正確で、ゴルフクラブを握る手も動かしていなければ、後はその位置からダウンスイングを行うだけでゴルフボールはかなり良い距離に飛んでくれるはずです。しかし、ダウンスイングでもまた、注意しなければいけない点はいくつかあるので、ここでご紹介しましょう。
・体重移動
ダウンスイングをする際には、バックスイングからトップスイングで貯めた力を効果的に、そして最大限にゴルフボールに伝えて飛距離を出したいものです。そのためには体重移動をすることが必要なのですが、体重移動をする際に体をグラグラと動かしてしまわないように気をつけましょう。意識して体の体重を移動させる、というよりは、ダウンスイングの中で自然に体重が移動してくれるようなスイング練習をすると良いでしょう。ポイントとしては、左足のヒザを意識しながら、左足のヒザの位置をバックスイングの状態に戻すような感じでスイングすると良いようです。
・目はボールに集中
ダウンスイングをする際に良くレッスンプロが口にする言葉は「体の左側(ボールの進行方向)に壁があるような感じで、あまり体を動かさないようにしてください」ということです。初心者にとってはなかなか難しいこの「体を動かさない」ことは、目をずっとゴルフボールに集中させていることでわりと簡単に解消することができます。バックスイングからトップスイング、ダウンスイングまで目はずっとボールに集中させることで、体の余計なブレを解消することができるのです。ぜひ試してみてくださいね。自分が打ったボールの行方が気になって、どうしても無意識のうちにボールから目を離してしまう方がとても多いものです。しかし、目をボールから話せば体は動きミスショットにつながることは必須ですから、意識してボールに集中したいものですね。
タグ
2010年2月20日|コメント (0)
カテゴリー:ゴルフスイングを学ぶ
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

